そうだったのか薄毛の原因にもなるストレスの正体!

そうだったのか薄毛の原因にもなるストレスの正体!

ストレスが髪の毛に悪影響を与えることは、一般的に良く知られていますが、
まったく同じ状況でも、すごくストレスを感じる人、ほとんどストレスを
感じない人、ストレスを受ける度合いが人によって異なるのはなぜでしょうか?

ストレスは抜け毛に繋がりますから、できれば最小限抑えたいですね。


人によってストレスの受け方が違うのは、脳の中の「扁桃体」の感受性によって、
個人差が生まれるようです。

「人間が不安を感じるのは、脳の中の扁桃体という部位で、そこで感じる不安が強くなると自律神経の中枢を刺激し、発汗やふるえなどの身体症状を引き起こします。メンタルタフネスやストレス耐性の個人差は、扁桃体の感受性によって生まれるといえるでしょう」
「ストレス耐性」強い人の共通点は | web R25

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扁桃体の感受性を鍛えれば、抜け毛が減るのか?

残念なことに、扁桃体の感受性は今さら鍛えることができないようです。

扁桃体の感受性の違いは、遺伝や幼少期の生活環境が大きく影響する
ようですから、人それぞれ思考や喜怒哀楽が違うように、潜在意識レベルまで
すり込まれたことは、思考レベルでいくらストレスに耐えようとしても、
難しいことでしょう。

ちなみに扁桃体が損傷したら、恐怖を感じなくなるそうです。


ストレスを発散することが重要!

普通に生活をしていれば、何らかのストレスは受けるものですから、
常に発散することを心掛けたほうが、効率よく育毛に繋がる。

しかし、「毎日仕事をしているのだから、発散する時間がない。」
といった人は多いことでしょう。

ストレスを発散するコツは、自分の為だけに使う時間を短くても良いので、
定期的に作ること。自分が夢中になれることに時間を使うことで
自分のために時間を使えたという実感が重要だそうです。

確かに、ポジティブな気持ちになることで、育毛にも良さそうです。

何かで、満足感を得られれば、嫌な感情も薄れますね。


遺伝による薄毛・抜け毛はストレスが影響する?

以前の記事にも書きましたが、私の父親は見事にハゲ、祖父は80歳過ぎても
髪がフサフサ、曾祖父はハゲでしたので、私はハゲの遺伝子を引き継いでいる
と思います。

ハゲだった父親の弟、私の叔父は今も健在ですが髪はフサフサ。

家系内で、髪がフサフサとハゲが混同していますが、その違いはストレスが
大きく影響しています。

私の父親は、周りにとても気を使う繊細な性格で、いつもストレスを
ため込んでいるようでした。

反対に祖父と叔父は、自分が言ったことを曲げない性格で、ストレスは
ため込まない。

この事から、わが家系のハゲの遺伝子は、ストレスで開花するようで、
桜の開花ならいいが、ハゲの開花は避けたいものです。

ストレスは抜け毛のみならず、様々なところに悪影響を及ぼしますから、
発散することを心掛けましょう。