20代で若ハゲになる男の特徴7つ!


20代で若ハゲになる男の特徴7つ!

若ハゲの定義はわからないですが、20代で髪が薄くなってきたら
若ハゲとささやかれるのでしょう!

成人男性の薄毛率は増加の一途、その年齢もどんどん下がっているようで、
「若年性脱毛症」で悩む人も比例して増加傾向。

それには様々な原因があり、「コレだ!」と特定するのは難しいが、
若ハゲになる男性の特徴を知れば、こっそり回避することも可能。

すでに薄毛が進行していても壮年性脱毛症とは違い、
毛根が若くて元気なハズですから、原因となることをやめれば改善も
不可能ではないですね。
若ハゲになりやすい7つの特徴をまとめてみました!

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長髪

髪が長いと、どうしても頭皮ケアが行き届かなくなります。

頭皮が蒸れやすく、通気性が悪くなりバイ菌が繁殖しやすい状態。
それが続くと、毛穴が炎症を起こして脂漏性脱毛症になることも。

また髪を束ねる機会も多いため、髪が引っ張られて毛根にはかなりのダメージ。
分け目がいつも同じで毛根にストレスが蓄積されると、
疲弊して徐々に活力を失って牽引性脱毛症になりやすい。

常に帽子やヘルメットをかぶる機会が多い人は、頭皮のニオイにも
注意したいですね。





ヘアカラーやパーマ

20代で若ハゲになる男の特徴7つ!

カラーリングはキューティクルを無理やりこじ開けて、
髪内部にアルカリ性のカラーリング剤を入れるので、
髪を構成するタンパク質が受けるダメージは相当なもの。

キューティクルを保護している脂質成分(MEA)は、1回のカラーリングで
80%が失われるといわれています。

そのカラーリング剤が頭皮に付着すれば、抜け毛を増やす原因に。
ほとんどのカラーリング剤に含まれている
「パラフェニレンジアミン(PPD)」は、頭皮にアレルギー症状を起こしやすい。

消費者安全調査委員会(消費者事故調)が、国に皮膚障害の重症化を
提言しているくらいです。

カラーリングと同様の薬剤が使われるパーマも同じように、
頻度が多くなれば髪が育たない頭皮になります。




目を酷使している

20代で若ハゲになる男の特徴7つ!

仕事でパソコンを使ったりスマホでゲームしたりと長時間おなじ姿勢で
目を酷使すると、肩こりとなりやすく頭皮の血行不良につながる。

また、眼精疲労により髪の材料となるハズだった栄養素が消費されて、
うまく髪が生成されなくなります。

とくに、目の修復に消費されるビタミンB612やL-システインは、
髪の合成に欠かせない栄養素。いくら毛根が若くて元気でも、

髪の材料となる栄養素が乏しい。
その栄養素を届けるルートも阻害。
そこまで毛根がいじめられれば、しだいに細くて弱い毛になります。





睡眠を阻害している

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目の酷使とともに深夜までパソコンやゲームをしていると、
脳が覚醒状態になって浅い睡眠となり、薄毛となりやすい。

髪が育つ時間は眠り始めの3時間。この時間に髪を成長させるホルモンを
含む成長ホルモンが大量に分泌されるため。

よく髪のゴールデンタイムは22時から2時といわれますが、
時間帯が重要ではなく、深い睡眠をとることが重要。

翌朝おきて、身体の疲れがとれていないのは十分に修復されていないため。
成長ホルモンが十分でない為に起きる事ですから、
髪の成長に関わるホルモンも不足している。

この状態が続けば、髪の生成工場である毛母細胞がどんどん弱体化してしまい、
健康な髪を生成できなくなります。




過剰飲酒

20代で若ハゲになる男の特徴7つ!

適量、時間帯によっては、そこまで深刻化しないでしょうが、
飲みすぎや寝酒はうまく髪が合成されなくなります。

アルコールの分解には、血液中の酸素や栄養素を消費する。
とくに毛髪を構成するシステイン(シスチン)が消費される。

アルコールが分解されると「アセトアルデヒド」という毒素に変わり、
いろんな器官の負担となる。

寝酒は、髪を成長させる睡眠中に臓器を働かせてしまい、
毛根にいくハズだった栄養素がそちらにまわされてしまう。
それだけではなく、臓器が働いていると睡眠も阻害されて浅い睡眠となる。

アルコールが肝臓に大きな負担を強いるのは周知のとおり。

肝臓には食事などから摂取した栄養素をたくわえ、
必要に応じて血中に必要な栄養素を放出する働きがあるため、
肝機能が低下すれば、いくら栄養素が確保できていてもうまく髪が生成されなくなる。






シャンプー

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シャンプーに含まれる悪い成分が蓄積すると、抜け毛や薄毛の原因に
なりますが、20代では適度に頭皮をきれい保つことのほうが大切。

朝のシャンプーはさっぱりしますが、頭皮を紫外線や乾燥から守る
皮脂をとってしまい、無防備な頭皮となり荒れやすくなる。

また、雑なすすぎや自然乾燥もNG。シャンプー剤は毛穴に残りやすいうえ、
湿った状態をこのむ雑菌の温床となり、頭皮トラブルの原因になる。




刺激の強い辛いものを過剰摂取

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辛い刺激は血行を促したり育毛に関わる成長因子を増やしたりしますが、
とり過ぎは汗や皮脂分泌を活発にする。

毛穴が詰まりやすい状態を招くだけでなく、
汗や皮脂を好む細菌が繁殖して、頭皮にニキビや吹き出物ができやすくなる。

頭皮環境のわるい状態が続くと、毛根にダメージが蓄積されて
抜け毛に繋がりやすくなります。




最後に!

必ずしもこれらのことが若ハゲに繋がるわけではないですが、
薄毛になる人が増えているのも事実なので、注意しておきたい事柄ですね。

とは言っても、「ヤバイ!」という状況にならなければ、
気にかけないですから、若ハゲの原因に関心を持つときはすでに薄毛が進行中。

何事も早めの処置が、すこし先の良い結果をもたらすので、
若ハゲの不安を感じたら育毛剤の利用も検討してはいかがでしょうか?


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